『PIRATES CANOE』

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ジャケット表面
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ジャケット裏面
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「piratescanoe」を手にする岩城一彦氏。(コチラのメガネ・本人は付属しません。)

<パイレーツ・カヌー 1st ミニアルバム!>

パイレーツ・カヌー初めての作品!
一発録りの1stミニアルバムです!

『Pirates Canoe』otcr-001

1. Guitar Blue
2. Spider Tattoo
3. Goodbye Jacqueline
4. Ballerina Meena Jane
5. En Ulas Ta

Recorded and mixed by ヤスボン
Mixed and mastered by 中井大介

2011年5月22日より発売開始。

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soundcloud


パイレーツ・カヌーのサウンドは
「熱く」「静か」なのだ。
彼ら彼女らは6人編成のバンドとは思えない
「静かさ」を持っている。
近年、こんなにも静かな音量で、
熱いグルーブを作りだせるバンドは少ない。
グルーブの要は素晴らしいベースとドラム。
そこに重なる音が、ひとつひとつ情景を描き出し、
透き通り、優しく、しかし強く胸に落ちる歌声が
リスナーごと包み込んでくれる。

「そろそろ1・2曲だけでも、
 宣材用に録音してみよかぁ。」

そんな軽い提案から始まった録音。
年始になじみのライブハウスに集まり、
モニターも無しのまま、「せーのっ!」で演奏され、
一発レコーディングされた曲たち。
こうしてつくられたこのアルバムは
見事にパイレーツ・カヌーの本髄を捕らえていた。

このアルバムを完成させる為に書き下ろされた
「En Ulas Ta」という楽曲は、
河野沙羅の作り出した創作言語によって歌われる
苦難の時にある国が、光を見出す始まりの曲であり、
後半はインプロヴァイゼイションになっている。

このアルバムは
彼らが作り出すライブミュージックそのものであり、
彼らにしか出来ない音楽の始まりである。

  • 価格:1,000円
  • SOLD OUT

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